【考察】占星術(ホロスコープ)で夢占い。

ホロスコープ

夢占い。

占いに数あれど、大変人気のあるのが夢占いです。

僕自身、占星術師であり夢占いは専門ではありません。

直感ですが、占星術を用いるとかなりいい線の鑑定ができるのではないか? と感じています。

今回は夢占いと占星術の組み合わせについて解説していきます。

夢占いとは?

夢占いとは、自分が見た夢から未来の起こることを予測したり、潜在意識を読み解く技法です。

例えば、へびの夢見たら金運上昇の証、といったものです。

実践占星術で未来予測は基本中の基本ですし、潜在意識を読み解くためにアストロダイスを使ったりしています。

それを夢+ホロスコープ でやってみようというアプローチです。

一鑑定家として結構興味があります。

というか、多分できます。

占星術で夢占いに対してアプローチするか?

占星術で夢占いにアプローチするのであれば、間違いなく未来予測トランジットを使います。

トランジットとはその時点の空の惑星の配置と、自分が生まれたホロスコープとを重ね合わせ、未来を読み解く技術です。

使う惑星は「月」。

月は潜在意識も意味しますので、トランジットの月を基本として見ていきます。

シンプルにトランジットの月と自分のホロスコープの金星が吉角(トライン120度、セクスタイル60度)を作るタイミングで夢を見た場合、金運・恋愛運上昇ということになるのかもしれません。

けど、僕は古典占星術をベースとしていますので、本質的品位やルーラー(主星)読みと組み合わせて夢占いをします。

今後の研究として面白い試みです。

まとめ

今回のブログですが、夢占いと占星術の可能性について私見を述べてみました。

即興で占星術的夢占いをするのはきっと楽しいと思います。

実際、占星術の可能性として遺言をホロスコープで読む、というのがあります。

インスピレーション全開のかなり凄みのある鑑定です。

なんでも派生的に研究するのは大変有意義ですし、占星術の新しい扉を開くことにつながるはずです。

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