占いで社長(経営者)の適性を判断する3つのポイント

経営者

かなり辛い社長という仕事、、、

社長とは一般の方が経験し得ない、かなり特殊な職業です。

多くの人が想像している以上に、社長業は厳しい仕事。

自分の決断が会社の行く末を決定づけてしまう。

誰も責任を取ってくれない。

そもそもその厳しさを理解してくれる人がいないため、常に孤独。。。

そこに家族やプライベートの問題まで、大きくのしかかってくることがあります。

社長の適性

社長さんからの鑑定のご依頼、また起業を考えている方のお話を聞く際、社長の適性があるかがテーマになることがあります。

社長の適性とは大きく5つあります。

この5つをホロスコープから読み取ります。

タイミングを読む力

時代の風を読む。

どんなに素晴らしい商品やサービスを扱っていたとしても、タイミング次第で人気が出たり、一方でまったくヒットしなかったり。

社長の適性のある方は、タイミングを読む力が強いです。

占星術鑑定に来られる社長さんの中には、自分が読んだタイミングとの答え合わせを目的とされる方がいます。

客観的に自分の時代の風を読む力が正しく機能しているか、確認しに来られています。

人に任せる力

人に仕事を振ることができない人は社長業に向いていません。

逆に人に積極的に仕事を振ることができる人は、社長の適性があると言えます。

社長業の本質は決断です。

部下から上がってきた情報をもとに、会社の行く末を判断するのが仕事。

人に仕事を任せることができるから、決断に集中できます。

シビアなジャッジ

社長は厳しい父親のような側面がないとやっていけません。

時に甘えは許されない。

その甘えが決断を鈍らせるからです。

シビアなジャッジができる人は、社長の才能があります。

出世運

ここでいう出世運とは単に会社の中でポジションが上がることはもちろんなのですが、それ以上に自分の出世運を活用して、会社の発展を促す運のことを指します。

社長は自分の出世運が会社の命運を握ります。

人気運

出世運にも近い側面があるのですが、人気運も欲しいところ。

人気運は車に例えるなら、ターボです。

社長という厳しい仕事をやり遂げるのがエンジン。

人気運はさらにそれを加速させます。

社長の適性すべてを満たす必要はない

先に挙げた5つを満たす人はほとんどいません。

このうちの3つほどは欲しいところですが、やはり足りない適性も出てきます。

その場合は、人の力を借りるのが正解となります。

自分の足りない適性、運は人の力、部下の力で補うのです。

※例えば、出世運が弱い場合は、自分の運気を上げてくれる人を近くに据える。

繰り返しになりますが、社長の仕事は決断です。

決断に自分のリソースを注げる環境づくりこそ、社長の本来の仕事です。

この記事を書いた人

京都市内で占星術鑑定を行なっているプロの占星術師。
鑑定依頼内容は、離婚・不倫やビジネスパートナーとの相性、悪縁(リリス・ドラゴンテール)、経営者の人間関係、転職が多い。
趣味は京都のBAR巡り。

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占星術師 真中伸也 / MOTHER OF KYOTO
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