ホロスコープ|適職の本当の探し方

ビジネス

ホロスコープの適職探しのニーズは、いつの時代も高いものです。

1日24時間のうち、一般的な会社員であれば8時間以上は仕事に費やすはずです。

もちろん、誰だって自分に合った適職を見つけたいものです。

今回、プロの占い師であるマジンガー真中が、ホロスコープによる適職の「本当の」探し方を解説します。

新しい適職探しです。

人によっては、目から鱗の内容となるかもしれません。

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結論|ホロスコープで適職を探してはいけない

いきなり結論から書くと、ホロスコープで適職を探してはいけません。

適職探しの記事なのに一体何をこの人、何言っているんだ!? と思った方、すみません。

けど、本当のそうなのです。

ホロスコープで適職を探してはいけない理由を以下に記します。

理由①時代の転換点だから

ホロスコープで適職を探してはいけない一番大きな理由は、今、時代の転換点だからです。

過去のやり方や価値観が通用しない時代に既に突入しています。

例えば、過去、弁護士は憧れの職業でした。

難しい司法試験を突破し、さらに勉強や経験を積んで一人前の弁護士になっていく。

けど、弁護士は今、稼げない仕事です。

世間でたくさん創立された法科大学院を出た弁護士が数多くいます。

アルバイトで弁護士をやっている人もいるぐらいです。

何が言いたいのかというと、過去、価値があったものが価値がなくってきているのです。

逆にITの分野はこれからももっと必要とされるでしょう。

IT業界は慢性的な人手不足です。

30年前に既にIT業界が伸びる兆しはありました。

しかし、誰もが当時のパソコンよりも高性能なスマートフォンを握ってUber Eatsでデリバリーを頼むなんて思ってもみなかったはずです。

さらに、IT業界は細分化が進んでいます。

プログラミングの仕事はもちろん、ビックデータを活用したデータアナリスト、IoT関連の技術者、セキュリティスペシャリストなど、作る、分析する、守るといった多岐にわたります。

ホロスコープからの適職しで、単にITの仕事が向いているといった抽象的なアドバイスでは、対応できなくなっています。

理由②過去の価値観で適職はわからない

弁護士で例を挙げましたが、そもそも適職で稼げるとは限りません。

占星術は歴史が古い分、むしろその価値観が足を引っ張ることがあります。

今回の適職がまさにそうです。

ホロスコープを作って、占いの本に載っている適職を伝えるだけでは全く通用しないのが今の時代です。

実際のホロスコープ鑑定はそれほど甘くはありません。

きちんと時代を考慮し、かつ、その人の資質に合った適職をホロスコープから提案しないといけません。

理由③組織から個人の時代へ

今、適職は組織に属することよりも個人の力を発揮する方へとシフトしつつあります。

もっと正確にいうならば、個人の力を発揮し、個人だけで稼げる時代です。

個人の力を発揮しつつ、必要があれば組織に属したり、スモールチームを作って活動したりする方向に変わりつつあります。

昨今の副業ブームもそうですね。

組織から離れて自分で稼ぐ人がどんどんと増えています。

近いうちに、銀行や公務員といったお堅い仕事も副業を解禁するはずです。

個人の時代になった場合、自分で考え、行動できる人でないと生き残っていけません。

過去の時代におけるホロスコープからの適職提案の多くは、個人の力を発揮することを前提としていませんでした。

個人の時代に変化しつつある今では、ホロスコープからの適職の提案も個人の時代に合わせていかないといけないのです。

旧来のホロスコープによる適職の探し方

念のため、かつてのホロスコープによる適職の探し方について解説します。

僕自身、適職探しのホロスコープ鑑定では以下に示すことを多少なりとも参考にします。

ですが、一部分だけを見て適職の判断はしておりません。

「結論|ホロスコープで適職を探してはいけない」に書かれてあることを念頭に入れて、総合的に判断します。

あくまでもこの記事を読まれている方々の知識の整理のために記します。

また旧来の適職探しの問題点にも言及します。

ミッドヘブンの星座

適職(天職)で一番見るべきポイントの代表格はやはりミッドヘブンです。

天の頂上は社会的な自分のあり方を示すからです。

ホロスコープにあるミッドヘブンの星座でその人の適職を見ていきます。

例えば牡牛座であれば話す、教える仕事、教師など。

すごくシンプルな見方ですが、確かに今でも適職探しの活用の余地は十分にあります。

ただし、社会的地位と仕事が結びつかない人がいます。

ミッドヘブンの仕事では食えない(稼げない)というのも見かけるからです。

これだけ不安定な時代だと、適職は収入とのバランスに注意を払う必要があります。

太陽の星座

太陽の星座でその人の適職を判断するというのは、ホロスコープ診断というよりも星占いでよく見かけます。

太陽星座が天秤座の人は流行、ファッションに関係すると良い、といった形ですね。

ただ僕自身、太陽星座に関してはホロスコープ鑑定の際、参考程度にとどめています。

理由は「そんなには当たらない」からです。

太陽星座での適職判断は、ざっくりしすぎているんですね。

1星座30度で太陽は約30日でその星座を通過します。

同じ太陽星座の人はみんな同じ適職……というのは普通に考えてあり得ないです。

太陽の星座での適職破断は、参考程度にとどめておいた方が良いです。

火星の星座

太陽の星座だけでなく、ホロスコープにある火星の星座にも注目して適職を判断するがかつての見方でした。

ただし先に断っておくと、火星の星座は太陽よりも動きが遅く2か月弱は同じ星座に居続けます。

火星の星座で適職を見るのは、太陽星座と同様にざっくりしすぎています。

適職探しには参考程度に見るぐらいでとどめておいた方が無難です。

6ハウス、10ハウスのカスプの星座

生まれた時間と場所がわかっている場合は、適職の6ハウス、天職の10ハウスのカスプの度数が具体的にわかります。

例えば、6ハウスのカスプ(境界線)牡牛座5度12分といった形です。

カスプの星座も適職探しには参考にはなります。

ただし、カスプの星座は生まれた時間と場所がわからない限り、ホロスコープで割り出すことができません。

つまり、母子手帳が手元になく、生まれた時間も場所もわからないといった場合、適職探しで使うことができません。

6ハウス、10ハウスに入っている惑星

インターネット上にあるホロスコープの解説でよく見かけるのが、6ハウス、10ハウスに入っている惑星です。

こちらも参考程度とはいえ、適職探しには使える情報になります。

ただし、一点だけ注意したいのが、「6ハウスや10ハウスに惑星が入っていないとその分野に関する人生の影響が少ない、関心がない」という解釈です。

ホロスコープにおける6ハウス、10ハウスは仕事のハウスです。

現代人で仕事に関係しない人生を送る人って、全体の何%になるのでしょうか?

とてつもなく少数のはずです。

ハウスに惑星が入っていないと人生におけるその分野の影響が少ない、関心がないといった解釈ははっきりって間違いです。

現代人こそ、これから仕事をどうしようか、適職はなんだろうかと深く悩んでいます。

関心ありまくりのはずです。

現代のホロスコープによる適職の本当の探し方とは?

では結局のところ、適職はどう探すべきなのでしょうか?

ここからは僕が行っているホロスコープからの適職の探し方をお伝えしていきます。

最重要|自分に合った働くスタイルから注目する

時代が変化の最中にある以上、どの職業でも通用する自分に合った働くスタイルの提案が、適職探しの最優先項目です。

例えば、

  • 上の人から言われたことをするのではなく、独立したりフルコミッションの仕事を行う
  • とにかく人との出会いや会話を最優先する。黙々とデスクワークは極論やらない
  • 人前に出る仕事をやる。まず自分が目立つ。そこから仕事をいただく。
  • 複数の仕事を並行して行う。興味があるものはすぐさまビジネスを立ち上げる。

といった感じです。

少し抽象的ですが、自分に合った働くスタイルは自分にふさわしい価値観でもあり、適職に深く結びつきます。

自分に合ったことをやるからやり続けることができ、結果に結びつくのです。

次に重要|自分に合ったお金の稼ぎ方

ホロスコープから自分にふさわしいお金の稼ぎ方を知ることが、適職探しの次のステップになります。

時代的に不安定な分、自分に合ったお金の稼ぎ方の情報は大変貴重です。

  • 人に教えることでお金を稼ぐ人もいます。
  • 人に癒しを与えることでお金につながる人もいます。
  • 物をひたすら売ることが収入アップにつながる人がいます。

お金は人が運んできます。

ホロスコープが示してくれる自分に合ったお金の稼ぎ方は、自分にふさわしい相手を喜ばせる働き方でもあるのです。

オススメの記事①:【ホロスコープ】金運が上がらない人に伝えたい3つの視点【原因は自分にあり】

お客様はどこに集まるか?

最後にお伝えしたいのが、自分にとってお客さまがどんな人か? ということです。

もう少し深掘りすると、自分のお客さまは自分の人生のどこに集まりやすいのか? をホロスコープから探すことです。

例えば、

  • 教育に関すること
  • 応接間のような人と人とが対峙する場所
  • 一般の人が入りずらい場所
  • 公の場所(目立つ場所)

といったようなことをホロスコープから探さないといけません。

また、別の見方をするとお客さまが自分に対して望むものでもあったりあします。

教育に関する場所であれば、自分のところに集まるお客様は情報提供をしてほしかったり、学習意欲が高い人になります。

お客様が集まる場所は、キャッシュポイントにもなります。

お客様、キャッシュポイントは適職探しの重要項目なのです。

ホロスコープによる適職探しの公式

ホロスコープいよる適職探しの公式は以下になります。

適職=働くスタイル×稼ぎ方×お客様が集まる場所

単にかつてのホロスコープを眺めて適職を探すのはNGです。

その人に合った適職のポイントを掛け算で組み合わせていくのが正解です。

適職の公式に当てはまる仕事があるなら、その仕事を行う。

もし当てはまるものがなければ自分でサービスを作る。

これが現代に求められる、ホロスコープからの適職探し方法です。

オススメの記事②:副業で占い師が向いている人、向いていない人の傾向は?

オススメの記事③:プロの占い師になる方法【少し辛口】

時代とともに適職は変わっていく

ユーチューバーという仕事はかつて存在すらしませんでした。

インターネット上でサロンを開き(オンラインサロン)、会員を集めることが収入につながるなんて夢にも思わなかったはずです。

誰もが動画・音声配信、はたまたブログ記事が売れることも、かつてはなかったのです。

※Noteというサービスでは動画・音声・テキストの販売が可能です。

稼ぎ方が多様化していく中で、適職も多様化・細分化が進んでいきます。

ただ、誤解していただきたくないのが、パン屋さん、花屋さんといったかつての仕事が適職という方もいらっしゃいます。

その稼ぎ方、お客さまの集まる場所が過去とは違ってきていることを僕は言いたいのです。

※インターネットがある分、お客様は全国、世界中の人たちになってきています。

今、自分の中にある適職の制約を外す必要があります。

試せるものは試していき、サービスの精度を上げ、お客様に支持されるサービスを生み出していく必要があります。

混沌としている時代だからこそ、誰もが恐れて一歩踏み出さないからこそチャンスがあります。

今回ご紹介した、ホロスコープからの適職探しの記事が参考になれば幸いです。

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