人生がうまくいかない時の占い(占星術)的解釈は?

運気アップ

人生、必ず困難な時期があります。

  • 恋人から突然、別れを告げられた
  • お金を奪われた
  • 急に借金が増えて首が回らなくなった
  • 会社で大きなトラブルに見舞われ、損害を受けた
  • 離婚問題に苦しんでいる
  • 大学に落ちた

僕自身、占星術師として活動していて、多くの方の相談に乗ってきました。

皆さん、人生うまくいかなくて、占星術鑑定を受けられています。

その中でも、多くの人に見受けられる傾向をお伝えします。

なぜ、人生がうまくいかなくなるのか?

人生には必ず波があります。

もっと言えば、運に波があるのです。

人生うまくいかなくなる人は、その波の底にいるか、これまで人様に迷惑をかけた分の不徳が返ってきているケースです。

ホロスコープでは、その運の底、人に迷惑をかけてきたというのが、わかりやすく表現されます。

特に運の波の底については、この後、もう少し深掘りして解説します。

ここで一番言いたいのは、

誰にでも不運なタイミングがある

ということ。

けど、この不運なタイミングこそ実は運命を大きく変えるきっかけになります。

人生がうまくいかない時の占星術的解釈は?

ここからは、人生がうまくいかない時の占星術的な解釈についてお伝えしていきます。

占星術で使用する「ホロスコープ」の「ホロ」には、そもそも「時間」という意味があります。

ホロスコープには人生がうまくいくタイミング(時間、期間)、うまくいかないタイミングが表現されるのです。

暗黒期、苦悶期の最中

ホロスコープには暗黒期、苦悶期が表現されます。

人生において、この暗黒期、苦悶期は誰にでも訪れます。

暗黒期とは、種を撒いた状態のことです。

種から芽が出るまでの暗い土の中に自分がいる状況や環境を指します。

また、苦悶期とは、芽が出たぐらいの状態のことです。

花を咲かせたり、実をつけたりするのにはまだしばらく時間がかかります。

暗黒期、苦悶期はどうしても人生が苦しくなります。

ゆえに、何をやってもうまくいかないと思いがちです。

修行のタイミング

実は今、修行のタイミングなのかもしれません。

修行のタイミングを別の言葉に置き換えると、試練のタイミング。

自分を鍛えるための時期と言えます。

もう少し掘り下げると、その試練は自分で引き寄せています。

自分では意識していないかもしれませんが、自分で試練を引き寄せ、自分を鍛える環境を「自分で作り上げている」のです。

運命の切り替わり期

人生うまくいかないと思っている時、ホロスコープでは運命の切り替わり期を示していることがあります。

これは先に書いた試練に少し似ているのですが、自分が新しい人生を生きるために、あえて突発的な出来事を自分で引き寄せているのです。

運命の切り替わり期は、とにかく激しいです。

急に人と別れたり、場合によっては左遷される人も出てきます。

けど、それぐらいインパクトがないと自分自身が変われないのもまた事実。

人生に無駄なことは起きないのです。

人生がうまくいかない時、何をやると良いのか?

さて、ここまで読んできて、「で、結局何をしたらいいの?」と思われた方もいると思います。

ぜひ以下の3つを意識して、実行してみてください。

①上記3つを頭に入れる

まず、絶対にやって欲しいのは、上記3つを覚えるということです。

「暗黒期、苦悶期の最中」「修行のタイミング」「運命の切り替わり期」。

この3つを覚えておけば、冷静さを取り戻せるはずです。

ここで気持ちが乱れてしまうと、物事はさらに悪い方向へと進んでしまいます。

運命を変えるコツは、知ることからです。

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②耐え忍んだ方が「得」と理解する

人生がうまくいっていない時、一番やってはいけないのは、焦って動いてしまうということです。

これ、意外とやってしまう人が多いです。

運が下がっているのに転職してしまったり、結婚してしまったり。

そういう人は後々、悪い結果を自分で導いてしまいます。

人生うまくいかない時は、耐え忍んだ方がお得なのです。

必ず光は射し込みます。

それまで耐え忍んだ人から運を掴んでいくのです。

③あえて人に良いことをする

それでも何かをやっていないと不安な人もいるはず。

そういう場合は、ぜひ、あえて人に良いことをやってみてください。

  • 自分から気持ちよく挨拶をする
  • 職場の掃除を自らやる
  • 席を譲る
  • 笑顔で話しかける
  • とにかく困っている人を助ける。

苦しい時に施した徳は自分に返ってきます。

辛い状況だけど、まだ動ける元気がある人は、ぜひ人に良いことを実践してみてください。

まとめ

今回、占い(占星術)視点で人生がうまくいかない時の解説を行いました。

特におすすめの内容は、「②耐え忍んだ方が得と理解する」です。

実際の占星術鑑定では、焦って動いてしまって運を逃した人がいます。

運が下がっている時の焦りは、人生において厳禁なのです。

人生がうまくいっていない時、視野が狭くなっています。

今、すぐに何とかしないといけない! と思うから焦ってしまい、ダメな結果を引き寄せるのです。

人生は長期戦です。

ロングスパンで考えた方が、人生うまくいきます。

>>【占星術鑑定】今、自分の運がどんな状態にあるのか、チャンスがいつか? をぜひ知ってみてください。

この記事を書いた人

京都市内で占星術鑑定を行なっているプロの占星術師。
鑑定依頼内容は、離婚・不倫やビジネスパートナーとの相性、悪縁(リリス・ドラゴンテール)、経営者の人間関係、転職が多い。
趣味は京都のBAR巡り。

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占星術師 真中伸也 / MOTHER OF KYOTO
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