【風の時代】生き残れる人になるために必要なたった1つのこと

風の時代
人生が変わる! 占星術鑑定
リリス鑑定も得意。運命はきっと変わる!

風の時代のおさらい

風の時代という言葉は、占い(スピリチュアル)の業界だけでなく、自己啓発やファッションまで幅広く知られているフレーズになりましたね。

風の時代は、

・個人の時代

・知性、情報の価値が上がる

・コンピューター技術のさらなる発達(量子コンピューター)

・多様性、フレキシブル

こういったキーワードが大切になると言われていますし、僕自身、一占星術師として、これらは概ね正しいと言えます。

風の時代の注意点、、、

ただ、この風の時代の内容は、あまりにもポジティブに書かれ過ぎています。

まず、知性や情報が重んじられるならば、高い知性、情報の取捨選択のスキル、物事の本質を掴んだ上での判断力が必要となってきます。

では、それができる人が一体どれだけいるのか?

それは単に偏差値が高ければ良いという話ではありません。

本当の知性とは、自分で過去と現状をしっかりと認識し、何が問題であるかの問いを立て(←これが一番重要)、課題を見つけ、その解決策を探るというプロセスが必須になります。

詰め込み型の教育を受けている日本人は、問いを立てるのが苦手です。

何が問題であるかを認識するためには、じっくりと考える時間が必要ですし、また、問題そのものは与えられるものだというのが、日本人の心に深く染み込んでしまっていまっているからです。

風の時代は日本人にとって逆風と言えます。

風の時代を生き抜くために必要なものは?

風の時代とは、占星術的に言えば、双子座、天秤座、水瓶座の意味が重んじられる時代です。

各星座の意味の一例は以下です。

双子座…多芸多才、好奇心、変化

天秤座…美的、社交的、客観的

水瓶座…自由で進歩的、独創的、平等意識

ここでより占星術の視点で深掘りをしていくと、天秤座、水瓶座は本質的品位という理論では、大凶星である土星が吉性します。

天秤座、水瓶座に土星が入ると、大凶星の土星であってもプラスの意味になるということです。

そして、土星には「歴史、責任、古き良きもの」という意味があります。

風の時代では、最先端の技術を追い求める一方で、歴史の知識やいにしえからの知恵が重要になってきます。

そして、本当に大切なのは「責任」です。

風の時代は時代の流れが早く、あらゆる物・事が瞬時に実現しやすくなりますが、その分、提供する側の責任がこれまで以上に問われます。

その物・事は本当に価値あるものでしょうか?

その物・事はきちんと検証されたのでしょうか?

その物・事を提供することで不幸になる人はいないでしょうか?

自分が提供する物・事が、自信を持って素晴らしいものであるという自負が本当にあるでしょうか?

※特にビジネスを行っている人は、物・事を「サービス」に置き換えて読んでみてください。

土星が意味する「責任」を疎かにする人は、風の時代で生き残れなくなる可能性が高くなります。

土星の「責任」は風の時代では見逃し厳禁なのです。

これだけはぜひ覚えておいてください。

この記事を書いた人

京都市内で占星術鑑定を行なっているプロの占星術師。
鑑定依頼内容は、離婚・不倫やビジネスパートナーとの相性、悪縁(リリス・ドラゴンテール)、経営者の人間関係、転職が多い。
趣味は京都のBAR巡り。

真中 伸也をフォローする
お知らせ
無料で占星術と運命学を学んでみませんか?
風の時代
真中 伸也をフォローする
占星術師 真中伸也 / MOTHER OF KYOTO
タイトルとURLをコピーしました