運が強い人は運が弱い人と何が違うのか? 運気アップにつながる3つの秘訣

運気アップ

周りを見渡せば、一人ぐらいは「この人運が強いなぁ」と思える人がいるのではないでしょうか?

運が強い人は運が弱い人と何が違うのでしょうか?

今回は運命学の視点で、運が強い人がどんな人か、また運が弱い人と何が違うのかについて解説していきます。

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運の強さとは?

運が強いとは、具体的には逆行を跳ね除ける強さを身につけているということです。

また、仮に不幸な目にあったとしても助けてくれる人がいたり、チャンスが手に入るのが運の強さです。

不思議と何かに守られて、安心して暮らしていける。

運の強さを持っている人は、「人生、なんとかなる」と信じている人です。

強運はホロスコープに現れるのか?

運が強い人は、運が強い星の下に生まれている。

これは事実です。

運が強い人は、出世運が強かったり、対人関係の運が強い傾向があります。

また、金運がめちゃくちゃ強い人もいます。

金運が強い人は、確かにお金に困りません。

強運はホロスコープに(どの分野が強いのか込みで)明確に出ます。

強運じゃないホロスコープの持ち主はどうしたらいいの?

確かに運が弱いホロスコープというのも存在します。

けど、安心してください。

強運は普段の心がけで、手に入れられるものであるからです。

これまで僕は、運が弱いホロスコープを何度も目にしていますが、皆さん、多少の苦労があるとはいえ、元気に暮らしている方がほとんどです。

実は運の強さとは誰でも身に付けることができます。

その秘訣を以下に書きましたので、ぜひできることから実践してみてください。

強運になる秘訣① 「自分は運が強い」と強く思い込む

思い込むだけでいいの? と思った方。

そう思い込むだけで良いのです。

自分は運が強いと思い込むことは、自分の力を信じることとイコールだから。

運も実力のうちと言いますが、あれは運命学的に正しいのです。

自分は運が強いと思い込むからこそ、運の底力が使えるのです。

思い込みの力は凄いですよ。

運が弱いホロスコープの持ち主でも、話を聞いてみると、自分は運が良いと思っている人ってかなり多いんです。

そういう人は、大体のところ、トラブルを乗り越えてきています。

離婚、不倫、左遷、解雇。

その時々でとんでもないトラブルがあったとしても、運が強いと信じているから、人生、次の展開が待っているんですね。

何より「自分は運が強い」と思い込むのは、プライスレス、、、タダです。

無料でできて運が強くなるなら、ぜひ思い込むことから始めてみてください。

強運になる秘訣②まずは相手のペースに合わせる

運命学でもあり、コミュニケーションの基本でもあるのですが、運が強い、運が良い人は「まずは」相手のペースに合わせます。

相手の話すスピードや、場の空気に自分を合わせます。

相手、自分と場の空気が合ってきたなと思った時に自分の意見だったり、思いを相手に伝えるのです。

この順番だと相手は自分を理解してくれるし、自分の意見を聞いてくれます。

一方、運が弱い人は、まず、相手を自分に合わせようとします。

例えば、飲食店で、お店側の都合も考えず過剰なサービスを要求したり、俗に言うクレーマーがそうなのです。

相手のペースに合わせるというのは、相手の都合に合わせるということなのです。

これは信頼関係の話でもあります。

信頼関係を築くためには、まず、依頼する自分が相手に合わせる。

これが基本であり、王道です。

【重要!】

先に挙げた飲食店のケースで、お客様となる自分は、ここで料理を食べさせてくださいという依頼(お願い)をしているのです。

どの仕事でも本来、お客様は依頼をする側です。

まず、お客様がお店側に丁寧に依頼をし、お店のルールを守り、礼儀正しくする。

お店側も丁寧に対応をし、美味しい料理の提供とおもてなしをする。

こういった相互のコミュニケーションを行うから互いに信頼関係が築かれるのです。

お客様の立場で横柄に振る舞って運をガッツリ下げている人は、実際かなりの数に登りますので、注意が必要です。

強運になる秘訣③最後は自分の責任だと思っている

運が強い人はどんな結果になろうとも、最後は自分の責任だと思っています。

運が弱い人は、トラブルが起きた場合、自分に責任はないと思っていたり、そういった自己主張をします。

この違いは果てしなく大きいですね。

運が強い人で、人のせいにしている人を僕は見たことがありません。

運が強い人、特に素晴らしい経営者の方や役員の方、自営業の方は、皆さん、人生、自分の責任だと思っておられます。

占星術で解説するなら、責任は土星で表現されます。

大凶星でもある土星ですが、プラスの意味は責任感です。

運が弱い人はとにかく土星の責任感が機能していない。

責任感のない人からは人が離れます。

仕事で出世はできないし、責任感のなさは離婚の大きな原因となります。

運が弱い人は、土星の力を手に入れないといけないのです。

最後に、、、

運が強い人、弱い人の大きな違いは、結局、「人としての基本、当たり前のことがきちんとできているか?」に尽きます。

けど、運が強い人、つまり、人としての基本、当たり前のことがきちんとできている人は、そのホロスコープの運の悪さを跳ね除けます。

ここに運命学、そして、運気アップの本質があります。

ぜひ、参考にしてみてください。

この記事を書いた人

京都市内で占星術鑑定を行なっているプロの占星術師。
鑑定依頼内容は、離婚・不倫やビジネスパートナーとの相性、悪縁(リリス・ドラゴンテール)、経営者の人間関係、転職が多い。
趣味は京都のBAR巡り。

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