占い師の転職相談「理想の仕事に就くために大切な3つの要素は何か?」

転職

転職は人生の転機であるのは間違いないはずです。

収入も人間関係も働く場所も劇的に変わるからです。

運命学的に大きな変化のタイミングこそ、自分の運が試されます。

自分の転職運を向上させるために必要な3つの要素をお伝えします。

とにかくタイミング勝負

良い仕事が見つかりそうだ。

前職よりも収入が上がり、ポジションも上がる。

こんなに良い条件はない! と思っても今の自分の浮気が上がっていない時は注意が必要です。

占星術的に転職は人生において、結婚や不動産を買うとの同じぐらいのインパクトがあります。

運が上がっている時に来た話の方が、うまくいく確率が上がります。

運が下がっている時に引き寄せたものは、後々、悪い結果だったり苦労を呼び寄せやすいからです。

自分に合ったタイミングを見落とすべからず、です。

自分に合った仕事のスタイルを知る

転職というとどうしても「職業」に意識が行きがちです。

営業職が良いのか、プログラマーが良いのか、雑誌の編集者が良いのか、、、。

けど、運命学、そして、これからの時代の流れとしては、職業よりも自分に合った仕事のスタイルを明確にした方がうまくいく可能性がずっと上がります。

理由は、今、すでに突入していて、かつ、これからも、ずっとVUCAの時代が続くからです。

VUCAとは何か?

V=Volatility(変動性)、U=Uncertainty(不確実性)、C=Complexity(複雑性)、A=Ambiguity(曖昧性)それぞれの頭文字を取った言葉で、端的に言うと、先が読めないと言うこと。

先が読めない時代だからこそ、臨機応変に対応できるような自分でいないといけない。

これからの時代、「私には○○しかない!」という執着や思い込みがより自分を苦しめていきます。

私にはパンしかない! という強い思いは大切にした方が良いけど、だからと言って、パン屋さんになっていない自分は自分じゃない、という考え方は時代に対応できなくなります。

だからこそ、大切なのは、何の職業に就くのか? よりも、どういった仕事のスタイルだと自分が生き生きと働けるのか? を明確にした方が時代に合っています。

先に挙げた例だと、パン屋への思いは大切にして、

・自分は自分の味を追求するのか?(おひつじ座、さそり座的)

・とにかく多くの人に美味しいと思ってもらえる方が良いのか?(てんびん座的)

・今までに食べたことのないパンに提供していきたいのか?(みずがめ座的)

こういった形で自分の働くスタイルを求めていく方が、圧倒的におすすめです。

やりたい仕事はとにかくやってみる

これまでいったいどんな仕事がやってみたかったのでしょうか?

もし、その仕事がやれていない理由はなんなのでしょうか?

お金にならない、将来性がない、人から無理だと言われてきた……。

そういった理由で本当は就きたかった仕事を諦めてきた人って、結構多いと思います。

どうせなら一度はやってみてはどうでしょうか?

先ほどのVUCAとは矛盾するように思えるかもしれませんが、「お金にならない、将来性がない、人から無理だと言われてきた……」はVUCAの時代に突入した先が読めない今だからこそ、実はやれない、やらない理由が無効になったとも言えます。

人生は一度きりです。

たとえ失敗しても、その経験は必ず次に活きます。

人生はトライです!

この記事を書いた人

京都市内で占星術鑑定を行なっているプロの占星術師。
鑑定依頼内容は、離婚・不倫やビジネスパートナーとの相性、悪縁(リリス・ドラゴンテール)、経営者の人間関係、転職が多い。
趣味は京都のBAR巡り。

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占星術師 真中伸也 / MOTHER OF KYOTO
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